T-Mobile版のiPhone 6sを個人輸入しました

T-Mobile版のiPhone 6sを個人輸入しました

先月の9月25日に発売されたiPhone 6s/6s Plus。
私は国内のキャリア版を発売日に入手しましたが、メインにするなら米国版のiPhoneと決めていました。
そしてついに一昨日の10月6日に注文したブツが到着。
今回入手した端末はアメリカのApple Online Storeで購入したT-MobileのiPhone 6sです。


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T-Mobile版のiPhone 6sの注文から届くまで

まずはアメリカのApple Online Storeで注文します。
注文を行ったのは日本時間で9月27日。
配送はアメリカ国内に限定されるため転送業者を利用します。

日本時間で9月29日にはApple Online Storeから発送の連絡がありました。

アメリカ国内への配送はUPSが担います。
この時点ではiPhoneはまだアメリカに無く、中国から発送されました。
その後、韓国を経由してアメリカへ。
日本時間で10月2日には転送業者から到着の連絡が入りました。

次は転送業者に発送を依頼します。
日本へ発送したという連絡があったのは日本時間で10月3日。
宅配業者はDHLです。
日本国内に到着後はDHLから佐川急便に引き渡されます。
10月6日にはその佐川急便から自宅まで届けられ、受け取り時に支払った諸経費は2,880円でした。

今回の個人輸入ですが注文から到着まで1週間強ということで概ね満足できる内容です。

T-Mobile版のiPhone 6sを開封

ここで保護フィルムを貼ります。

私はノングレア派です。
マイクロソリューションの保護フィルムを検討していましたが注文時に在庫がなかったためミヤビックスのものを選択しました。

アクティベーションをする前にSIMトレイを開けてみましたが何か入っています。
正体はT-MobileのmicroSIMでした。
現状ではほぼ使い道がありませんが、このiPhone 6sがT-Mobile版であるという証にはなります。
その後、アクティベーションを無事に済まし、いよいよ国内キャリアのSIMでの使用を試してみます。

T-Mobile版のiPhone 6sは日本で使えるのか

対応周波数から勘案すると、日本で使用する際に最適なアメリカのiPhoneはT-Mobile、AT&T、Verizonのものです。

T-Mobile版のiPhone 6sには技適マークがある

技適マークがあるため日本でも安心して使用することが出来ます。

auのSIMをT-Mobile版のiPhone 6sに入れてみる

auのSIMを挿入します。

ドキドキの瞬間です。
見事、通信通話ともに問題なく使用することができました。

docomoのSIMをT-Mobile版のiPhone 6sに入れてみる

次はdocomoのSIMです。

こちらも同じく通信通話に問題はありません。
ISPはspモードの契約で通信が可能です。

最後におまけです

こちらは日本のApple Online Storeで購入しました。
iPhone 6sシリコーンケースです。
カラーバリエーションが豊富で悩みましたがストーンを選びました。

このiPhoneにはメイン端末として少なくとも1年間は頑張ってもらうことになると思います。

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