京セラドーム大阪でプロ野球を観戦してきました

京セラドーム大阪でプロ野球を観戦してきました

今シーズン、ペナントリーグの公式戦は初めての観戦です。


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巨人×DeNA

日程は7月30日。
巨人は毎年京セラドームで主催試合を行っています。
この日は今年のその2試合目です。
同じ日には京都のわかさスタジアム京都でオリックスが主催試合を行う予定だったためどちらを見に行こうか迷いました。

京セラドーム大阪と言えば「いてまえドッグ」

京セラドームに行くと必ずと言っていいほどいてまえドッグを購入します。
かなりボリュームのあるホットドッグです。
値段は税込みで700円。
お店は3階の1塁側外野席方面、通路34付近にあります。

試合は巨人が勝利

私にはいわゆる贔屓球団がありませんが、巨人ファンの友人と観戦に行くことが多いため、年に何度かは巨人戦を見に行きます。
この試合は高橋由伸選手の犠牲フライで巨人が先制。
高橋由伸選手は代打での登場でしたが、球場の歓声を聞くと相変わらずの人気ぶりがうかがえます。

京セラドームに強い亀井選手

亀井選手は京セラドームと相性が良いようで前日の7月29日にはサヨナラホームランを放っています。
これは昨年の京セラドームでの試合に続いて2年連続です。
実は昨年のサヨナラホームランは現地で観戦していました。
この日も4打数2安打と相性の良さを発揮していますが、残念ながら走塁の途中で足を負傷し、翌日には一軍登録を抹消されています。

試合を決めた鈴木選手のサヨナラ打

8回裏、その亀井選手に代わって代走で登場したのが足のスペシャリストと言われる鈴木選手です。
そして高橋由伸選手の犠牲フライで生還し得点。
9回表にはDeNAに追いつかれますが、9回裏にサヨナラのチャンスで鈴木選手に打席が回ってくると、外野前進守備のさらに前へ落ちるセンター前ヒットで試合を決めました。
プロ入り19年目の鈴木選手が初のサヨナラ打を打った試合と言うことで、良いゲームを観戦することができました。

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